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【映画】コメディ?いえいえスパイ映画です。笑えるスパイ映画3選

007に代表されるようなスパイ映画って、シリアスでハラハラドキドキな内容が見どころですよね。国家の存亡を背負っていたり…、行きずりの美女とのラブロマンスなどなど…。(初期の007は今見ると突っ込みどころ満載だったりするのですが……)
しかし、思わず手に汗握るような作品がスパイ映画のすべてではありません!

今回は『笑えるスパイ映画』をご紹介いたします。

『ジョニー・イングリッシュ(2003)』

主演はあの『Mr.ビーン』で有名なローワン・アトキンソン。この時点でコメディ臭がプンプンしますよね。本作は007シリーズをはじめとしたスパイ映画のパロディが多く含まれているので、スパイ映画ファンは自分の知識の力試しに本作を観ても面白いかもしれませんね。『Mr.ビーン』の新作も決まったみたいなので、おさらいも兼ねて本作を観てみてください!

『キングスマン(2014)』

監督はマシュー・ヴォーン、原作はマーク・ミラー。『キック・アス』を手掛けた黄金コンビとして有名です!冴えない生活を送る主人公エグジーのもとに英国紳士ハリーが現れ、彼の口からエグジーの父が世界平和を守るスパイ組織「キングスマン」の優秀な候補生であったことが明かされます。候補生としてスカウトされたエグジーは父と同じキングスマンへの道を歩むのですが…。

007シリーズのようにシリアス調ではなく、ポップで楽しい要素がたくさん含まれています(少々過激な描写も目立ちますが……)。スパイの秘密道具にワクワクした経験のある方にはとってもおススメの作品です!楽しいだけではなくマシュー・ヴォーン特有の皮肉が詰まったブラックユーモアも見どころです。

『SPY(2015)』

監督は2016年版ゴーストバスターズを手掛けたポール・フェイグ。主演は『ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したメリッサ・マッカーシーです。他にもジェイソン・ステイサムやジュード・ロウなど豪華なキャスト陣が見どころの本作。個性的で魅力的な登場人物、コメディ路線、しっかりとしたアクションシーンが見事にマッチイングしたスパイコメディ作品の傑作です!オバちゃん体型なメリッサ・マッカーシーもしっかりとアクションシーンをこなしてます(個人的にはトゥーム・レイダーのアンジーよりもかっこよく感じられたような……、何でもありません)。

総括!

以上、おススメ『笑えるスパイ映画』を三作品ご紹介しました!『キングスマン』は「『スパイキッズ』が好きだった」という方には猛烈にお勧めしたいです!また、『天使にラブソングを』などのオバちゃんが大活躍する映画がお好みの方には是非『SPY』を観ていただきたいです。

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