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「赤ひげ」とかいう医師映画【黒澤明】

17: 映画好き名無し 2012/06/05(火) 12:09:12.57 ID:17JEou81
黒澤明が自身の最高傑作と称してる映画

18: 映画好き名無し 2012/06/05(火) 13:16:16.32 ID:51V8wGgp
山崎のパートがいらん

31: 映画好き名無し 2012/06/26(火) 16:08:28.15 ID:ef2TOukD
ヒューマニズムものだが、アクションシーンがある
あれは三船のアイデアだろうか

41: 映画好き名無し 2012/08/18(土) 21:49:02.28 ID:m9gSsGyH
>>31
あれは原作にもある。

32: 映画好き名無し 2012/06/26(火) 19:10:41.26 ID:0kGKYEs9
大根乱闘シーンとかw

35: 映画好き名無し 2012/06/26(火) 22:04:47.49 ID:ODYS6+Rn
>>32
あれって、最初に見たときは、山ほどある大根で次から次から殴っていくという印象だったんだが、ちゃんと見ると三本しか使ってないんだね。。

59: 映画好き名無し 2013/03/31(日) 05:25:51.33 ID:W69waj2O
この映画の香川さんは怖すぎる。

61: 映画好き名無し 2013/04/03(水) 23:53:41.76 ID:2+rGvAxK
怖すぎるのは、無麻酔で手足縛って手術するとこだっての!

ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァン

66: 映画好き名無し 2013/04/17(水) 17:13:57.30 ID:6MLNme+t
途中まで退屈で見るのやめようかと思ったけど
山崎が死んでからが俄然面白くなった

68: 映画好き名無し 2013/10/15(火) 05:20:42.78 ID:MgE4dsyM
>>66
前半は多数の問題を提起して説明して、それがどうなっていくのか過程を描く。
だからどうしても退屈に感じる。
で後半はそれら多数の問題が一気にドカドカと解決されるから見てて凄く楽しいしスッキリするね

69: 映画好き名無し 2013/10/20(日) 16:42:29.37 ID:HNWASCjd
前半は無麻酔手術 

ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァン

71: 映画好き名無し 2013/10/21(月) 07:39:34.83 ID:is/u3n52
>>69
以前テレビドラマになったときは患者の女がギャーギャー喚いて逆にウソっぽかった。
映画版は必死に痛みをこらえて声を出さないところが却ってリアルで惨い印象




76: 映画好き名無し 2013/10/28(月) 22:47:09.70 ID:NotN5mUR
ラストで子供が助かるけど、死ぬバージョンも撮られていたのかな?

77: 映画好き名無し 2013/10/29(火) 05:27:14.03 ID:f28FIGod
>>76
脚本で決まるもんじゃないのかな

78: 映画好き名無し 2013/10/29(火) 20:27:58.13 ID:nWpok2HE
>>76
三船敏郎が「もう大丈夫だ」という場面以外、どっちに転んでも大丈夫なように撮られているんだよね。
最後に死んでも、まったく不自然ではない。

79: 映画好き名無し 2013/10/29(火) 21:00:04.30 ID:0nwbNElj
まぁ、たしかに原作ではあっさり死んだ事にされてるが
黒澤が脚本固めないで撮影するなんてまず考えられんな

80: 映画好き名無し 2013/10/30(水) 09:50:56.58 ID:5y9sZ2Tg
あの流れでチョーボーが最後に死んだら映画がシメられないよ

81: 映画好き名無し 2013/10/30(水) 12:56:41.57 ID:loAcmAjR
>>80
全くその通り。
保本が養生所に残ることを決めた最後の一押しって感じかな

82: 映画好き名無し 2013/10/31(木) 07:31:05.63 ID:MTQDHe1Y
この映画、ちょうぼうのシーンに2通りあるような気がする。

ひとつは、三船敏郎が加山雄三に

「ちょうぼうは毒を吐いたぞ。女たちに知らせてやれ」

と、落ち着いた声で告げ、その後に涙が井戸に落ちるカットになる、といういうもの。

もうひとつは、涙が井戸に落ちるカットの後で、三船敏郎が病室から出てきて

「ちょうぼうは毒を吐いたぞ!」

と、元気な声で言うもの。

記憶があやふやなのだが、前者は10年位前DVD(もしかしたらVHS?)で、後者は2,3、年前フィルムセンターで見たものだ。

83: 映画好き名無し 2013/10/31(木) 21:12:57.65 ID:yNJDmuKN
それ、後のリメイクのどれかじゃね?

84: 映画好き名無し 2013/11/01(金) 02:08:25.83 ID:RwXsUEYa
>>83
そうだと思う。
黒澤版で後者の感じだと流れがヘン

85: 映画好き名無し 2013/11/01(金) 21:17:12.15 ID:B/j2mDyJ
夢でも見たのでは?

89: 映画好き名無し 2014/07/14(月) 09:53:53.20 ID:CJ/jjx/c
赤ひげが岡場所の用心棒どもの骨をボキボキ音を立ててへし折るところが痛快

90: 映画好き名無し 2014/07/19(土) 19:37:21.62 ID:xo+nWbCF
ラストで、赤ひげが御典医の口を保本に斡旋しようとしたのに対し、
養生所の仕事に目覚め赤ひげに傾倒するようになった保本は、あえて出世栄達の道を捨てる・・・

ということでハッピーエンドなわけだけど。

でも、想像するに、赤ひげは、養生所の現場を知る保本を幕府中枢の出世コースに送り込むことで、
保本に行政の中で養生所の予算をぶん取ったりいい人材をまわしたりするという役割を担ってほしかった
という意図があったんじゃないかと思うなあ。

だから、おそらくは、あの後しばらくしたら、保本も赤ひげの真意に気づいて、
あえて自分がエリートコースに行って行政内部に入り込むのが養生所のために一番いいんだと、
そっちを選択する・・・ことにするんじゃないかな。

まあ、これってつまり、『踊る大捜査線』で、織田裕二たち現場刑事が、柳葉敏郎のキャリア刑事に
「あなたは上に行ってくれ。俺たちのために」って言っていたことと同じパターンだが。

203: 映画好き名無し 2017/06/20(火) 00:14:45.57 ID:q9jkCEZq
>>90
ちがうと思う。
今なら、そのような考えをするということは理解できるけども、
あの時代なら、上層部の判断基準や人事(その地位を維持できるかどうか)の
安定性がなく、それほど将来性に期待した戦略は採れないのでは?
赤ひげも喜んでいたようだし。
彼なら、正直に保本に言うでしょう。
彼にとって、常々言っていた優秀な医者が欲しい!というのは、あの上層部の
無理解な状況で窮地なのだから切実だったでしょう。
もちろん、彼はヒューマニストなので、保本をもっと良い地位で幸福にしたい
と考えていたの(いるの)でしょうけど。

205: 映画好き名無し 2017/06/20(火) 04:17:23.56 ID:9uH+lVuy
>>203
なるほど。

97: 映画好き名無し 2014/12/20(土) 16:11:30.28 ID:QJrOx30+
黒澤以外には撮れない傑作

114: 映画好き名無し 2015/06/29(月) 15:09:41.59 ID:TwDW2rlf
この映画も1回見ればいいかなというような作品だが
昨日久しぶりに見たらやっぱりよかった。
おなかと佐八のシーンが美しい。

115: 映画好き名無し 2015/06/29(月) 15:35:14.44 ID:A8JO2dPJ
>>114
自分は昨日初めて観ましたが、ぐいぐい引き込まれて時間を忘れました。
二木てるみさんが天才子役と言われていたのは聞いたことがありますが、この映画を観て納得しました。

132: 映画好き名無し 2015/11/23(月) 13:34:56.66 ID:tPiD4kK3
赤ひげ面白かった。
赤ひげの乱闘シーンもゴロツキ共に当て身入れたり関節外したり。
そもそも昔の接骨医等は柔術家の生業だったし、医者が関節痛めつけたり当て身を入れて成敗
…リアル感さえ感じた

134: 映画好き名無し 2015/12/27(日) 11:07:28.77 ID:7utpTlT+
10数年ぶりに観たが、やはり素晴らしい作品だ

引用元: ・赤ひげ その2

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