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華氏451とかいうディストピア映画【フランソワ・トリュフォー】

1: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 07:54:52 ID:1nqrfXly
この作品、思想統制された近未来の1966年のフランスのSF作品ですが
本来火を消す仕事である消防官(ファイヤーマン)を焚書官という
設定で登場させ、人間ドラマを中心に描かれた傑作だと思うのですが
ご覧になられた方どう思いますか?

66: 映画好き名無し 2012/02/09(木) 23:42:29.78 ID:zvGrgU79
>>1
イギリス映画でしょ

2: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 08:04:45 ID:1nqrfXly
思想統制された近未来の1966年のフランスの映画作品     →×
思想統制された近未来を舞台にした1966年のフランスの映画作品→○
に訂正。

3: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 10:36:41 ID:yIpooEe+
これ原作と映画両方好き。
あかの他人であるテレビ出演者を「いとこ」とか呼んで
妙に親近感を抱いてるのは現在のネット上のやりとり
みたいで不気味だと思った。
あと、あのモノレールが好き。

4: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 10:42:31 ID:SMO9evjw
ついに立ったか華氏451

時節柄、タイムリーでございます。

5: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 10:57:27 ID:J3Uz8/7U
ブラットベリの原作は読んでないけど、映画は何回も観たな。
ついでにDVDまで買っちゃった。
当時の近未来のイメージが面白かった。あれはトリフォーがイメージする
近未来感なのかな? プラスティックとビビッドな色づかい。
ファイアーマンのタイトなコスチューム。60年代らしい意匠だね。

7: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 18:56:38 ID:gf7Rd1mW
トリュフォーの映画の中では、ほとんど評価されてないよ。

8: 映画好き名無し 2010/12/26(日) 21:06:54 ID:SMO9evjw
だろうね。しかし記憶に焼きついてる。

9: 映画好き名無し 2010/12/27(月) 04:23:32 ID:eo9B9zGA
なぜか何度も観てしまう

11: 映画好き名無し 2010/12/28(火) 18:41:43 ID:TXcdJrg9
オタクと国家権力の戦いとしてリメイクできる。

12: 映画好き名無し 2010/12/29(水) 13:49:59 ID:apHm7/Ms
色あせたあの映像の感じがいいと思う。でも映像は昔風だが内容は色あせてない感じ。

15: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 08:44:28 ID:Youdkwv9
主人公のモンタークが本を隠し持ってるということで終盤で
奥さんのリンダに密告されるという夫婦としては薄情な話の展開に
言論統制によって洗脳された人々のなれの果てのような在り様を
この映画は見せようとしたかったのかもしれない。

16: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 11:39:35 ID:aX9T5Ku6
ラストシーンに出る「人間図書館」が素敵すぎる。
俺が本になれるならば・・・官能小説かな?

17: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 18:06:09 ID:wWeoEu0E
この映画の撮影中、トリュフォーとウェルナーは大変な不仲だったらしい。
ウェルナーに至っては撮影期間中に勝手に床屋に行くなんて事までしたという。
古いキネ旬の記事だ。

人間図書館>今ああなると「涼宮ハルヒ」とか大量に被りそうだなw




18: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 18:46:36 ID:ntsY+L2A
唯一のSF的ガジェット
追跡隊の飛行マシンが凄い合成だったなぁ

メルギブがリメイク予定だったのはどうなったんだろ?

49: 映画好き名無し 2011/05/17(火) 18:35:02.85 ID:x1+lS9Wt
>>18
マイノリティ・リポートに同じようなの出てきたのはスピルバーグの意図的なオマージュかな

19: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 19:16:57 ID:uESmqDWm
そういえばリメイクの噂あったね。
しかし、火元はメルギブだったんか。
すると進化論は焼かれ旧約聖書は残るとかに成りかねない。

20: 映画好き名無し 2011/01/02(日) 22:06:49 ID:LDYfyLpK
メル・ギブソンは現在、本人が火達磨状態だからなぁw

25: 映画好き名無し 2011/01/06(木) 11:46:00 ID:xag/yaYk
トリュフォーじゃなくてタルコフスキーかキューブリックが映画化して欲しかった。

26: 映画好き名無し 2011/01/09(日) 23:57:49 ID:4lFWjvLi
リメイクするなら監督はクローネンバーグがいいなあ。

27: 映画好き名無し 2011/01/11(火) 19:39:34 ID:frae4nWY
トリュフォーはほんとはオスカー・ウェルナーじゃなくてテレンス・スタンプを使いたかったらしいな。
最初からそれが不満で撮影途中からウェルナーと険悪になり、最後はついにキレちゃった。

28: 映画好き名無し 2011/01/12(水) 12:06:47 ID:OWVjVEsR
撮影現場ってどうしても殺伐としちゃうんだね。監督のヴェルナー・ヘルツォークが、現場の過酷さに耐えられず逃げようとした
役者のクラウス・キンスキーにピストルを突きつけて『逃げたらお前を殺しておれも死ぬ。』といった実話がある。

29: 映画好き名無し 2011/01/15(土) 23:55:56 ID:0oN5skGT
マーク・レスターが可愛かったな

30: 映画好き名無し 2011/01/16(日) 15:23:29 ID:Zts7CI0L
そう言えばこの映画、あの最後の「本の国」で日本語で朗読してる人いるよね。
あの書物名わかる人いない?

31: 映画好き名無し 2011/01/16(日) 17:47:15 ID:c0uyUSgP
>>30
「他人の蔭口に何かと・・・」というセリフだよね。
これだけでは難しいね。
あの「本の人」の中に日本人をチョイスしたとこが面白いと思う。

32: 映画好き名無し 2011/01/16(日) 17:54:21 ID:c0uyUSgP
他人の蔭口 ×
他人の陰口 ○ 訂正

38: 映画好き名無し 2011/01/31(月) 21:14:45 ID:nwoHmtxN
主人公を裏切る妻のリンダがそんなに嫌な人に見えなかったなあ。
仕事が忙しい夫とすれ違ってばかりいる気の毒な奥さんって感じで。
ジュリー・クリスティーかわいいな。
トリュフォーも好みだったんだろうなw

39: 映画好き名無し 2011/02/01(火) 05:37:20 ID:AC7kWaAY
>>38
本のタイトル忘れたけど、トリュフォー伝みたいな本に
この作品作る時にジュリー・クリスティーに初めて会った時の印象に
トリュフォーは、「ミニスカのイカレた娘に見えた」とかだったか?(ちょっと忘れた部分もあるけど)
書いてあったように覚えてる。

40: 映画好き名無し 2011/02/01(火) 09:57:30 ID:7yIUTNf+
あのモノレールに乗れるなら百円払ってもいい

41: 映画好き名無し 2011/02/01(火) 13:01:30 ID:ZLf52Vxv
モノレールって、なんかわからんけどSF的で好き。
俺の場合よく浜松町から東京モノレールで大井競馬場の
友人宅へ行くことが多い。
この映画みたいな吊る形のやつじゃないけど。

54: 映画好き名無し 2011/07/17(日) 06:49:26.63 ID:pQQhxYXs
70年代だったらこのメンバーかもしれないな。

モンターグ:ジャン=ポール・ベルモンド
リンダ/クラリス(二役):ジャクリーン・ビセット
消防隊長:ミシェル・ブーケ
フェビアン:フィリップ・レオタール

58: 映画好き名無し 2011/12/09(金) 23:02:05.79 ID:xXp2iZMc
>>54
トリュフォーが書いた「華氏451」の映画日記によると
最初ベルモンドに依頼したけど断られたらしい。
本を読む楽しみを知らない人を馬鹿にする嫌な部分のある男だから
オスカー・ウェルナーの方が似合っていたと思う。
「華氏451」の映画日記、後半はウェルナーへの悪口ばっかw

74: 映画好き名無し 2012/08/19(日) 04:55:17.73 ID:ACFrLvGT
作家の貴志祐介の小説「悪の教典」にもこの作品のことがちらっと出てくるね。
燃え盛る炎には、人を魅了する魔の力のようなものがある。
かくいう私も、子供の頃、子共向けの特撮ドラマの車の炎上シーンに興奮し
夏場の花火で遊んだ時、ドラマで観たシーンを再現しようと自分で組んだミニチュアのプラモデルを
勢いよく火花がついている先に置いて、プラモに火が燃え移って、燃え盛る様に異常に
興奮した記憶がある。その趣味は小学校低学年でやらなくなったが、やはり燃え盛る炎には
きらめいて華々しい美とそしては最後には灰になるという退廃の美があるように感じる。

84: 映画好き名無し 2015/03/19(木) 22:10:20.43 ID:hw8xF4MQ
久々に見た。
前回見たときは小さなTVだったのに
今回はモンターグの家にあるような
TVで見たので時の流れスゲー
って思った。

94: 映画好き名無し 2017/01/14(土) 00:57:09.87 ID:mcfWJW05
>>84
映画の中ではちゃんと今風のワイドな薄型テレビでしたね。
あの頃の現実のテレビは丸びを帯びた4:3のブラウン管だったのに
近い将来、ワイドでフラットな薄型テレビになるって未来図はあったんだろうけど、
実現するまで40年もかかったと思うと感慨深い。

104: 映画好き名無し 2018/08/15(水) 22:01:00.39 ID:rYEIbjiY
原作だと、一度読めばそれが痕跡として頭にのこっており
それを呼び出す方法がすでに開発されているので暗記する必要がなかった
戦争が起こり都市は壊滅して、今後は郊外で生きてた読書グループの知識だけが頼りになる
って展開だったが、映画はだいぶ違うんだな

105: 映画好き名無し 2018/08/27(月) 13:22:07.79 ID:xYL+JG5c
>>104
原作では戦争がはじまる以前に、情報統制、政治犯の病院送り、国による焚書が行われてた
それに危機を感じた知識人が密かに集まって記憶に記録していくって粗筋

46: 映画好き名無し 2011/05/10(火) 12:32:00.40 ID:AogJfM4C
アダルト本の暗記を担当するレジスタンスがいないのはおかしい

47: 映画好き名無し 2011/05/17(火) 12:44:40.92 ID:nfo64fJH
興奮して暗記どころじゃないだろ。

引用元: ・【トリュフォー】華氏451【ブラッドベリ】

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