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『ランペイジ 巨獣大乱闘』登場モンスター“豪腕猿獣 ジョージ”

ドウェイン・ジョンソン主演作品『ランペイジ 巨獣大乱闘が』5月18日(2018年)から公開されていますね!
公開前からも“怪獣たちの大乱闘”という東宝怪獣映画を彷彿とさせる構図や、日本人コンセプトアーティストの田島光二さんの迫力あるポスターによって日本でも本作は話題となっていました。
(田島光二さんのポスター↓)


本記事では、本編で大暴れする三体の巨大生物のうちの一体、巨大なゴリラ“ジョージ”についてご紹介いたします!!

ジョージの紹介の前にちょっとしたあらすじ

宇宙で秘密裏に行われていた最新遺伝子実験の失敗によって、遺伝子を強化する病源体のサンプルが地上に落下してしまう。
偶然病源体を浴びてしまった、野生のオオカミとワニ、そしてゴリラの“ジョージ”…。三体は突如として進化し始め、巨大化、そして凶暴化。さらには病源体には様々な動物の遺伝子が含まれており、感染した動物たちはそれらの遺伝子を受け継ぎハイブリットな“強靭な生命体”へと変貌していく…。死ぬまで成長をやめないサメの遺伝子、驚異的な成長スピードを誇るシロナガスクジラの遺伝子、類いまれなる治癒力を持つネズミの遺伝子などなど…。
シカゴに到着した三体は縦横無尽にビル街を駆け回り、あたりを瓦礫の山に変えていく。人類は奴らを止めることができるのか?!

豪腕猿獣 “ジョージ”

お待ちかねの巨獣“ジョージ”のご紹介!!
●身長 12.1メートル ●体重 9.06トン ※最終決戦時

元はアフリカのルワンダで発見された色素欠乏症のゴリラ。対密猟特別チームにいたデイビス(ドウェイン・ジョンソン)によって保護され、アメリカのサンディエゴ野生動物保護区で平穏な日々を過ごしていた。
しかし、偶然保護区に落下した病源体を吸ったことにより一晩で急激な成長を遂げ、ヒグマを一撃で仕留めるまでに凶暴化してしまう…。その後も成長を続けた彼は身長が12メートル、体重が9トンにまで成長。デイビスの思いとは裏腹に、腕力の限りを尽くし暴れまくる…!!

●能力

……強化された骨格と筋肉により怪力無双。その豪腕っぷりは高機動多用途装車両(2トン)を軽々と振り回し、飛行中のヘリ命中させるほど…。また、類人猿らしい登攀能力でビル街をジャングルのように駆け巡る。
……鉄骨、戦車の砲身をいとも簡単に捻じ曲げられる凄まじい握力。同時に周囲の鉄骨を瞬時に棍棒として利用するなど、器用さも兼ね備えている。
……動体視力が非常に高い。チーターの遺伝子の影響と思われる。
……最大時速は約100キロ。強力な脚力でビルとビルの間をゆうゆうと飛び回ることもできる!!
回復能力……トゲネズミの遺伝子の影響により、非常に高い治癒能力を持ち、ちょっとした外傷なら短時間で治癒できる。また、胸を刺し貫かれても動き回る事の出来るタフさも持ち合わせる。

まとめ

以上、『ランペイジ 巨獣大乱闘』に登場する巨大ゴリラ“ジョージ”についてご紹介しました。
上記に能力の紹介は劇場で購入した『ランペイジ 巨獣大乱闘』のパンフレットを参考にしています。怪獣図鑑風な素敵なイラストも載っていますので是非購入されてください!!

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